現在求人業界では毎日各社がSEO対策をしているかと思います。この記事を書いている時点でまた変わってくる可能性は否定しません。

がしかし、個人的にはSEOに関しては1年位変わってないような感じがします。
まずSEOを語るうえで、下記の言葉をご説明します。

「ビッグワード」→誰しもが共通して使うワード
「ミドルワード」→ビッグワードとスモールワードの中間
「スモールワード」→個人のニーズや志向が反映されたワード
です。

例えば
ビッグワード→【バイト 名古屋】 
ミドルワード→【カフェ バイト 栄】 
スモールワード【髪型自由 カフェ オープニング 栄】などでしょうか。

営業する時に各社の特徴をこのように話しております。

SEO総合
1位:マイナビ 2位バイトル(1位と2位はほぼ同じ位) 3位:リクルート系(今はタウンワークネット) 4位:an

ビッグワード
1位~4位は毎日変わるかな。

ミドルワード
1位:バイトル 2位マイナビ(1位と2位はほぼ同じ位) 3位:リクルート系(今はタウンワークネット) 4位:an

スモールワード
1位:マイナビ 2位バイトル(1位と2位はほぼ同じ位) 3位:リクルート系(今はタウンワークネット) 4位:an

だと思っております。じゃあ何が差別化要素になっているかと言いますと。

マイナビ:マイナビブランド、新卒~中途~アルバイトまで一貫したサイトの安心感。
     まだまだマイナビバイトの営業員が少ない事から、伸び盛りのサイトかと思います。SEOは強いです。

バイトル:AKBの戦略&動画を載せる事で、若者の支持が高いサイトになっております。

リクルート系:TWネットは凄いですね。老若男女一定して数はおります。
       最近はフリーペーパーよりTWネットから応募が増えております。掲載件数No1のサイトです。

an:SEOはまだ発展途上ですが、最近はLINEバイトの勢いがすごいです。
  むしろanというサイトより、LINEバイト+an=他のサイトを上回っている地域もあるかと思います。

SEO1位が良いとは限りません。各社の特徴をきちんと捉え、メリットデメリットをきちんとご説明したうえでご検討することをおすすめします。外部サイトでランキングも発表されているようです、下記のサイトもご参照ください。

http://www.gomez.co.jp/company/press/150813.html