当社には色々な依頼を頂く事が多いです。その依頼のほとんどが人からのご紹介です。本当にありがたい事で、いつも感謝でいっぱいです。

ただ最近良く聞く話が、求人の営業マンなのに求人の事がわかってない。そもそも反響ありますよ!しか言ってこない、等など同じ商材を扱っている営業マンですが、営業マンを変えたいというご要望で紹介頂く事が増えております。

確かに当社の営業マンも完全ではないですし、私もすべてのお客様に満足いくようなサービスが出来ているかと言われるとまだまだ未熟な部分が多いのは事実です。

ただ、当社の企業理念の一つである、【真摯な営業マン】になれ。お客様には嘘をつくな。といっておりますので、良い営業マンか、悪い営業マンかの見分け方をお教えします。

ちなみにこの方法は簡単です。3つの質問をするだけ!!

 

①【あなたが消費者の立場ならどれを選ぶの?】【その理由は?】

この質問で一番高い商材を言う営業マンはほぼ、失格です。

一番高い商材のメリット、デメリットも踏まえ説明する営業マンは合格です。

 

②【あなたの予想する応募人数と採用人数は?】【その理由は?】

この質問で沢山来ます!、高い商材ほど来ますと言う営業マンはほぼ、失格です。

雑誌の掲載なら確率が読みずらいのでこの質問は使いずらいですが、webならある程度読めます。きちんと、平均アクセスや応募率、応募からの面接率など最低限の数値を言わないと合格ではありません。ページビュー数 (PV)、コンヴァージョン(CV)コンバージョン率 (CVR)はweb業界の基本ですね。

※ほぼ①②の質問で良い営業マンか、悪い営業マンかはわかります。

 

③【ちなみにこの業界の実績は?】【何件くらい実績があるの?】

かなり多いですよなどのあいまいな返答はほぼ、失格です。

この業界は入れ替わりが激しいのは事実なので、業界歴が短い方ばかりです。なので、この質問の真意は、嘘をついているかどうかです。実際業界歴や掲載件数の実績は少ないですが、他業界で○○の事例で反響があったので御社に転用出来るかと思います!等の発言なら合格です。

3つの質問、【あなたならどれを選ぶの?】【反響どうなの?】【業界歴は?】を言ってあいまいな言葉はアウトな営業マンかと思います。